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園庭のテーブル

北海道産のタモとトドマツを使用した幼稚園の園庭テーブルが完成しました。 これからの園庭での活動を通して、園児たちや先生方、保護者の方々に少しでもHappyな気持ちが生まれて、園庭が今までよりさらに好きになってくれたらと思っています。

夏の収穫

毎年恒例となったベリーの収穫時期が到来。 さらに先日、家庭菜園を行っているお施主様から娘へ「野菜の収穫体験」のプレゼントをいただきました。 丹念に手入れされた菜園に、整然と並ぶラディッシュ・かぶ・ほうれん草などなど… 無農薬野菜とともにいただいた貴重な体験のプレゼントは、娘の大きな夏の収穫となりました。

子どもの日、母の日を終えて

きちんと設えられた空間は美しく素晴らしいですが、子どもの成長に応じて、最良の空間を子どもと相談しながらつくっていくのも良いものです。 子どもの成長も、植物の成長と似ているところがあると感じます。 子どもが「好きだ」と思うこと=芽が育つには、環境を整えてあげることが重要です。 子どもの意志を尊重しつつ、より良い環境づくりを考える毎日です。

年の瀬に

今年も瞬く間に年末を迎えました。 設計のご依頼やご相談を頂いている皆様、良い建築を一緒につくろうとご協力下さっている建築関係者の皆様、今年も本当にお世話になり、ありがとうございました。 先日、3年前の「わたしたちの高砂」プロジェクトがきっかけとなり、東京の学生さんからインタビューの依頼をいただきました。 「本気で考えたこと」はなんらかの形でつながっていくのだと、改めて思わされた出来事でした。 来年も「本当に良いもの」「皆がプラスになるもの」を本気で考えながら、建築を創っていこうと思う、年の瀬です。

水のある風景

時間が過ぎるのは本当に早いもので、あと数週間で師走を迎えます。 コロナ禍の中、自然と屋外の空気のきれいな場所を選んで出かけることが多かった気がします。 縁あって、水のある場所に行く機会が目立った一年でもありました。 皆さまの今年の「水のある風景」には、どんなものがありましたか? きっと、生活に潤いを与えてくれた風景もあったのではと思います。 これからはじまる冬の季節も楽しみたいものですね。

Halloween

ハロウィンは、秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするお祭りで、日本でいうお盆に似た行事なのだそうです。 変装するのは、先祖の霊と一緒にやってくる悪霊を怖がらせて追い払うためだとか。 日々健康で活発に生きられるのは、食べ物のおかげ。 今の生活の基礎があるのは、ご先祖たちのおかげ。 自然災害が昔より増えているように感じる近年、収穫と先人たちに改めて感謝したい気持ちです。

適度に手を加えること

自然に手を加え、自然環境にもクライアントの将来にも影響を与える仕事だからこそ、敷地調査と打ち合わせは建築設計になくてはならない要素です。 先日、移動中に見かけた羊蹄山や、打ち合わせで訪れた室蘭工業大学『One Roof』の藤の木を見て、適度に手が加えられた自然の美しさを改めて感じました。 この「適度に」というのは、非常に曖昧で、個人差がとても大きく出るところです。 「独り善がりにならず、自然環境に対して謙虚に設計するようにしなさい」と、羊蹄山や藤の木から言われているように感じる晩夏でした。

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