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建築関係者様向けOpenHouseのお知らせ

12月14日(金)と15日(土)の二日間で建築関係者様向けOpenHouseを行ないます。詳細な住所等は個別にご案内いたしますので、内覧をご希望の方はメールまたは電話にて髙橋までご連絡下さい。

Open House – Takasago no IMA –

12月8日から10日の3日間、室蘭市高砂町にてオープンハウスを行ないました。今後も、オープンハウスを開催していく予定ではありますが、高断熱・高気密住宅にてお打合せ等もできるようになりましたので、今回都合がつかず、残念ながらお会いできなかった方々と次回お会いできることを楽しみにしております。

WorksにOasa Base を追加しました

北海道江別市にある住宅を増改築するプロジェクトが、この度竣工を迎えました。 新築とリフォーム、どちらを選択するか。 人口減少・空き家増加などが社会問題となっている現在、リフォームにしかできない空間を創ることで、その二択が優劣ない選択肢として存在するようになれば良いと思い、設計を進めました。

事務所電話番号が変わりました

事務所の電話番号が変わりました。 携帯電話等にご登録いただいていた方は、お手数をお掛けし恐縮ですが、以前の番号からのご変更をお願い致します。 ご相談・ご連絡の際は、新しい電話番号へのお電話で、またはコンタクトフォームよりご連絡下さい。

「わたしたちの高砂」プロジェクト in 室蘭市立高砂小学校

室蘭市立高砂小学校で、「わたしたちの高砂」プロジェクトを行ないました。 3年生総合の授業の一環で、外部講師として参加させていただきました。 2020年の統廃合による高砂小学校閉校の跡地をどのような場所にしたらよいか、地域の公共施設を学んできた3年生の子どもたちと一緒に将来の高砂を考える授業です。 2月1日の北海道新聞(室蘭胆振版)朝刊、室蘭民報(後日, 特集記事)で取り上げていただくとのことですので、宜しければ高砂小3年生の子どもたちと先生方の努力の結晶をご覧いただければと思います。

「開かれた」空間を創ること

以前訪れた香港で出会った「開かれた」空間について記載します。

春、藤、媒質

快晴の朝、「One Roof」では藤のつぼみが育っていました。力強く育つ藤を見ながら、学生の頃から考え続けている「媒質としての建築」の片鱗が、「One Roof」にシンプルに表れているような気がしました。

太陽エネルギー・「贈与」・木造建築

太陽エネルギーはほぼ無限に、永続的に得ることのできる「贈与」であり、木材は「贈与」に富んだ建築材料だと見ることができます。 我々が生きる上で必要な酸素を生み出し、不要な二酸化炭素を吸収しながら、やがては建築材料になってくれる木材は、他の建築材料の中でも特筆すべきメリットを持った材料なのではないか。 中沢新一氏の太陽エネルギーに関する言説から、最近思った事を記載します。

「設計を誰に頼めば良いか迷っている方へ」のページを追加しました

「設計を誰に頼めば良いか迷っている方へ」のページを追加しました。 建築をお考えの方には、より多くの選択肢を知っていただき、その違いを知った上で設計者を選んでいただいた方が良いと思っています。 それぞれの状況によって最良の選択が異なる難しい悩みを解決する一助になればと思います。

なぜ高断熱・高気密住宅にするのか2

高断熱・高気密住宅にすることの良さと、その時の考え方として高橋佑介建築デザインが大切にしたいことについて記載しています。 最適な住環境を生み出すために無駄を省くことの手間を省かないことを大切に設計していきたいと考えています。

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